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ニュースブログ

シニアの学びなおし

人生が長くなり、これからはシニアも学びなおしが大事になる。受験シーズンのこの時期、未来を担う子供たちがコロナ禍で頑張っている。若い受験生たちには申し訳ないが興味のあることだけに集中して学習できるというのは大人の学びの強みだ。しかし学び続けるにはそれなりの工夫も必要。何かを続けるのに習慣化は大事になる。人は習慣を3週間持続することができれば半永久的に続くのだそうだ。3週間、まずは頑張りたい。脳は常に新しいものへの刺激を求める。勉強をして日々着実に知識が身についている感じがあると強力なモチベーションになる。 人間の記憶力については有名なエビングハウスの実験で示された結果から、何か大事なことを学んで忘れないようにしようと思ったら1時間後に復習し、さらに24時間後に2回目の復習をするのが効果的だという。脳は使い続けることで加齢によって衰えるどころか進化するという。学ぶ楽しみ、大切さは様々な人が指摘するが、得意なものを好きになったらそれは仕事になる。

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新一万円札の肖像

今年のNHK大河ドラマの主役で新しい次の一万円札の顔、日本の資本主義の父といわれる渋沢栄一。その著書「論語と算盤」を読んでみるととても含蓄のあるメッセージが書かれている。モノの豊かさとは大きな欲望を抱いて経済活動を行ってやろうというくらいの気概がなければ進展していかない、そして進歩のためには競争することは必要と述べている。だが一方で経済と道徳の調和を説いている。今、世の中では資本主義が暴走しコントロールを失ったように言われるが、もともと欧米でもその発展の源はプロテスタントの倫理を背景とした禁欲、勤勉からだと習った。日本の資本主義の父はその仕組みを論語に求めた。100年も前の偉人の足跡から先見の明を感じる。

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一日3食は常識?

年をとるにつれて一日に必要なカロリーは少なくなっている。基礎代謝として50代~60代までは男性で1350kcal、女性で1100kcal。運動などで消費するエネルギーを加えても成人が一日必要とするカロリーは1800~2200kcalだという。この数字が正しいとしてただでさえ運動不足気味の現代、一日3食もとって2500~2700kcalのエネルギーを摂取しているということだ。知らず知らず食べ過ぎに気づくことが大事。年齢を重ねるほどダメージが大きくその影響はがん、糖尿病、心筋梗塞など計り知れない、空腹時間を16時間つくることを唱える医師もいる。 本当に知らないと怖い話である。私たちの身体は私たち自身で守る必要がある。もっとも医学的な詳しいことは医師に相談して少なくとも私たち日常の疑いのない習慣で見過ごしてしまいがちだが、こういう基礎的な数字を頭にいれながら食習慣を自分で管理する意識をもちたい。

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漁師と企業家

コスタリカの小さな漁村でバカンス中のアメリカ人企業家が桟橋に係留してあるボートに近づいて行った。ボートには大きなカジキマグロが数本入っていた。そのアメリカ人は漁師に尋ねた。「もっと漁をしたら魚がいっぱいとれてたのに」と惜しがったのに対して漁師はこう切り返す「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だ。余った時間は日が高くなるまでゆっくり寝ていて、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房と一緒に昼寝して、夜になったら友達とワインを飲んで、友達とギターを弾いているのさ。旦那、することがいっぱいあって毎日、けっこう忙しいんだよ」ところがそのアメリカ人の企業家は滔々と話す。「もっと長い時間漁をして魚を売り貯めたお金で漁船を買ってさらに大きく儲けを増やす、やがて会社を大きくして水産加工工場をもち、サンホセに事務所を構え、ロスやNYにも進出しないか。」ここまで聞いて漁師は尋ねる「旦那、そうなるまでにどれくらいかかるんですか?」「15年から20年くらいだな」「で、それからどうなるんで?」「時期が来たら上場する。そして、株を売る。君は億万長者だ」「なるほど。そうなると、どうなるんで?」企業家は得意そうに答えた「そうしたら仕事から引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

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数字の裏付け

これからの時代、ますます論理的思考が大事になってきているそうだ。だから人から話を聞くとき、裏付けとなる数字をさがすというクセが必要ということもいわれる。数字はリアリティそのもの。ビジネスでもシミュレーションという予測を行うがそれは「想定外」をなくすためにすること。ただ予測というものは振れ幅がある。コンピュータとちがい、むかし理科で習った有効数字というのが私たち人間の感覚にはなじむのだろうか。数字を読む基本は傾向と異物をさがす、そのためにグラフ化をするのも有効だという。老後の生活にも数字が影響する世の中、数字アレルギーは克服していきたい。

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500万、介護の準備

資産形成は年齢に比例する。しかし60代で資産格差が固定するといわれる。高齢社会の進展で安定を望む傾向は強くなっているが、今の超低金利時代、預貯金だけでは当然貯蓄にならない。そこでおのずと資産運用ということに無関心でいられなくなる。シニアの場合、年齢制限のないNISA(少額投資非課税制度)といった制度の活用が考えられる。自分の介護費用のための積立として活用することも。介護費用の自己負担は生命保険文化センターによると月に8万、介護期間の平均が5年という。計算だと500万円程度のお金の準備が必要になる。

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シンプルライフ

昔、俳優の高倉健が出ていた古いCMでずっと私の印象に残っているものがある。不器用で一途な大人のイメージの彼がCMの最後に言い放つひと言”シンプルライフ“。当時私は子供ながらにそのキャッチコピーに強く惹かれカッコいいと思った。それから時代はながれた現在、”断捨離“という言葉が一時ブームになった。そうだ、モノへのこだわりを捨て身軽になるということはシニアの生活スタイルには必要なのだ。やがて訪れる相続について考えることも同じで、私も仕事でお手伝いもさせてもらうが自分の大切なもの(事業や財産など)を次の世代へと渡し、自分を生き生きとさせるためにスッキリと身軽になる、シンプルに生きるというのがシニアの理想なのかもしれない。

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50の手習い

 ひと昔前とちがって50代はまだまだ働き盛りであるが、定年という年齢がどんどん先に延びてる現在(高年齢者雇用安定法の改正で2021年4月より企業は従業員が70歳まで働けるような措置をとるという努力義務が課される)、自分磨きを続けるくらいの気概が必要になってきている。「学ぶのに遅すぎることはない」と言われるように50の手習いという言葉もある。特に構える訳でなく、何かやりたいことを見つければいい(しかし実際は難しく、本当に自分にあったそれが見つかった人は幸せだ)。やりたかった趣味に興じる人もいるだろうし、第二の人生、新たな仕事に打ち込もうという人もいるかも知れない。とあるお寺の住職の言葉がとても響いた「この人生、何にかけるのか?どれだけ自分のすべてをそこに打ち込むか、それが人生の深さになる。命がけという言葉は容易に使うべきでないが、能力のあるなしは問題ではなく、大切なのは、やらなければならないことを自分が死んでもいい、命をかけるという志だ。この志こそ大きなものを動かす力だ」と。

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ひと世代、30年

 親から子、そして孫へ世代というものが継がれていく。ひと世代30年。振り返って私が大学を卒業したのも約30年前。当時のバブル経済に不動産融資の総量規制が入ってその崩壊のはじまりのきっかけになった年だった。まだパソコンや携帯電話の普及もなく、現在10%の消費税は3%。平成の時代に入って間もない時代、右肩上がりの経済の勢いはまだ残っていた。その後いろいろなことがあった平成も30年余りで幕を閉じ、気づいてみると失われた30年と言われるようになった。そしてその時代からすっかり世の中も変わった。自分が生きる時代は自分では選べないし、誰もが人生を永遠に生きるのではないことも分かっている。先の見えない今の時代にあえて自分でゴールを設けて走り続けるのにこの30年という年月はひとつの節目といえる。30年経って、果たして私たちが後世の人に何かを残し、伝えることができるようになっているだろうか?

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老後2000万円の不足?

 一昨年の2019年に金融庁が公表した報告書に老後30年間で2000万円が不足するとあり話題になった。お金の心配は長生きをすれば常につきまとう問題だ。結局お金をためるには、長期の就労を余技なくされ、加えて節約と運用ということになるだろう。実際子供が大学を卒業するまでは支出超過となり、余裕がある老後には資金不足となる。最近は子供が大学は出たものの定職に就かずフリーターとなるケースも多い。社会人となった子供の生活費を切り離せないと当然親としての人生設計は崩れてくる。やりくりである「予算」という経営的な考え方も必要だ。いずれにしてもこれからはお金に関するリテラシーは欠かせない。だが、忘れたくないのがお金を増やすための直接投資だけでなく自分の視野を広げたり精神的なゆとりを持つための自己投資。できれば教養あるシニアを目指したいもの。老後を生き抜くためとくにこれから自らがお世話になる医療や介護のしくみといったことをしっかり勉強しておくことも自らを守る知的武装である。

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