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ニュースブログ

医療リテラシー

最近の日経新聞の記事に”大往生が医療費抑える“という見出しの記事が目を引いた。今やわが国の医療費は43.6兆円(令和1年)にものぼる。医療費が最も高い高知県(113万7千円)と最も低い岩手県(74万6千円)とで40万円の開きがある。病床数が多いと必要度の低い入院、長期入院が増え医療費が高くなる一方、死因で老衰と脳卒中が多いと医療費が少ないという傾向があるという。しかし脳卒中という突然死は医療費こそ少ないが望ましい死とはいえない。医療費が低い地域にみられる高齢者の働く環境を整え(じっと家にいないことが健康長寿の秘訣という人もいる)、地域ぐるみで健康を管理の大切なのだそうだ。 もっとかかりつけ医やかかりつけ薬局を活用する、信頼性の高い公的機関やガイドラインなどの出版物を情報源にするなど医療のリテラシー健康に関する認知力を持っていることは幸福感と関係がるという研究結果もあるそうだ。しかし健康はあくまで幸福な人生を送るための手段でそれ自体が目的ではない。健康オタクも度を越しては意味がなくなる。

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水の大事

人は1日2ℓの水を取り入れ、そして同じ量を排出しているという。私たちの体の60~70%は水でできていて、たとえ食料がなくても水があれば2~3週間は生きられるが、水を一滴も飲まなければ4~5日で死んでしまうという。まさに命と水はつながっているのである。「人間らしい生活」を続けるために飲料水として5ℓ、トイレなどの衛生設備に20ℓ、炊事に10ℓ、風呂やシャワーに15ℓで1日に50ℓ(最低限でも20ℓ)の水が必要だといわれている。蛇口をひねると当たり前のように使える水についてもっと知っておくことは多いと思う。

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軍師とは

戦国時代の軍師ときくと黒田官兵衛、竹中半兵衛、直江兼続などの名前がうかぶ。戦術を駆使して相手の大軍を打ち破るというイメージが強いがその実、戦の事前交渉役で、事務的な仕事が中心だったという。実際の戦場で対峙する前に外交的、政治的にすでに勝敗を決めるよう交渉事を進めていくのが戦国時代の軍師の仕事だった。最小の被害で最大の功績をあげる。そのために知略、謀略を駆使する訳だが戦わずして勝つというのは現代の競争社会のなかでも通じるものがあるのかも知れない。

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少し先の未来

近頃書店で未来予測に関する本を多く目する。10年先、20年先・・・。コロナ禍で先の見えない不安に少しでも明るい展望を描ければとみんな思うのだろう。ひとつ手にとって読んでみる。そこには今までSFでしかみたことのない世界やこれまでの常識をはるかに超えるような科学の発展が描かれている。健康で長生きしてそれらを目の当たりにわくわくできるよう好奇心をもったシニアでありたい。

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書評

本はいろいろなことを教えてくれる。また実際には体験できないことを疑似体験させてくれる。書評という仕事がある。書物の内容を紹介、批評して読者に伝える職業文筆家。人よりたくさんの本を読み、自分を前に出し過ぎず、自分の立ち位置をふまえて世の中のながれも理解しながら簡潔に自分の言葉で表現する。客観性が失われた文章は読んだ人を不快にさせる、自分のなかに編集者的な視点を持つことが必要だと書評家の印南氏は書いている。だが、人間には波がある。乗っているとき、乗らないとき。どうしても今書ける状態でないな、と思うときは距離を置いてリフレッシュすることも必要だという。

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音楽の効用

音楽により免疫力を高める、音楽療法は実際予防医学にも貢献している。BGMによって生産性を高めミスを減少させると同時に職場の作業疲労を軽減し士気を向上させる。また病院などの医療の現場でも滅入った患者の気持ちを明るく引き立て、恐怖心を軽減する効果があるという。音楽は作業や運動にはプラスにはたらくが学習や記憶、読解にはマイナスという脳科学者の指摘もある。私も下手の横好きでクラシックギターを続けている。最初に手にしたのは小学生の頃だろうか。だがあれからお世辞にも上手になったとは言えない。プロの音楽家に言わせれば演奏は一発勝負。人前で演奏をするのに才能に恵まれた人は別として一般人なら何百回と練習が必要とも聞く。楽しく厳しく。聞くだけならいいが、パフォーマーとして一人前になるのは大変だ。

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生計一と世帯

生計一というのは日常の生活の資を共にしていること、つまり同じ財布でつながっている関係だ。別居状態の親族でも仕送りで生活してればそれは生計が一と考える。このことは所得税の控除や相続税の特例が使えるかどうかの判断で税法の世界ではとても重要だ。これに対して世帯というのは「居住」という生活の単位といえるだろうか。ただ世帯が一緒だと高齢者の親と子供が同居している場合、現役の子供の所得にたとえば年金暮らしの親の介護保険料が影響を受けて高くついてしまう。以前からある連帯責任的な悪しき発想?自分の稼ぎが原因で親に負担が重くなるという何とも不本意なこと。結果、親と子の世帯分離は誰しも考える。

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中高年と中高生

孫とおじいちゃん、おばあちゃんほどの年齢差。私も今年55歳なので紛れもなく中高年の領域だ。早ければ50代でも孫がいておじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる人もいる。若者は年配者に経験と知恵を、また年配者は若者から若さや好奇心を学ぶ。学びと言ってもリカレント教育が掲げる大学のようなアカデミックな場だけではなく、寺子屋のような場所で中高生の孫や中高年のおじいちゃん、おばあちゃんが入り混じっての知的交流の場があっても良いかもしれない。好奇心は脳の記憶力にとってプラス、マンネリはマイナスだという。アメリカの実業家で詩人でもあるサミュエル・ウルマンの“Youth(青春)”という詩がある。かのマッカーサー元帥の座右の銘だったとも聞く。篤と噛みしめたい。

人は信念と共に若く  疑惑と共に老ゆる 人は自信と共に若く  恐怖と共に老ゆる 希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

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フレイル

時々耳にする言葉だが、健康な状態から介護が必要な状態になるまでの中間の段階ということで説明される。私たちも知らず知らずのうちに年齢とともに筋力が衰え、疲れやすさを感じやすくなる。身体的な問題だけでなく認知機能や精神的、経済的困窮の問題など社会問題もふくまれ、手遅れになる前に発見し支援を受けて生活機能を維持していくことに努めなければならない。人生が長くなる分、メンテナンスが必要ということだ。そのためにも現役時代、偉くなるより人に役立つことを考え、シニアになっても頭と体力をつかう仕事があり、自分の居場所があれば認知症やフレイル予防にも役立つ

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本の街

私の職場は本の街、神田神保町にある。亡くなった父はかつて麻布で書店を営んでいた。就いた職業は違っても私も本に縁のあるこの地で会計事務所を構え、仕事の本に囲まれながら毎日を送っているのだから何とも因縁を感じるものである。「本屋を守れ」という著者の藤原正彦氏は、読書とは国防である、とまで言っている。何故なら幕末から明治にかけて来日した外国人は、多くの町人たちが本屋で立ち読みをしているのに驚いた。当時江戸には800軒、京都にも200軒の本屋があり、江戸末期の日本人の識字率は9割を超えていた。この教養ある人々のいる日本をヨーロッパの国々は植民地化するのを諦めたのだと。また氏はこうも語る。人間は本を読むことで初めて孤立した情報が組織化され知識となり、体験や思索や情緒により知識が組織化され教養になると。若い頃の受験のための読書は目の前の勝負に勝つための戦いが目的であってそもそも教養とは関係のないもの。専門家を目指すならば修羅の如くその道の本にのめり込むこともまた大事だが、人生にとって影響を与える教養のための読書、大人はそういう読書を心がけたいものだ。

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