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ニュースブログ

書評

本はいろいろなことを教えてくれる。また実際には体験できないことを疑似体験させてくれる。書評という仕事がある。書物の内容を紹介、批評して読者に伝える職業文筆家。人よりたくさんの本を読み、自分を前に出し過ぎず、自分の立ち位置をふまえて世の中のながれも理解しながら簡潔に自分の言葉で表現する。客観性が失われた文章は読んだ人を不快にさせる、自分のなかに編集者的な視点を持つことが必要だと書評家の印南氏は書いている。だが、人間には波がある。乗っているとき、乗らないとき。どうしても今書ける状態でないな、と思うときは距離を置いてリフレッシュすることも必要だという。

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音楽の効用

音楽により免疫力を高める、音楽療法は実際予防医学にも貢献している。BGMによって生産性を高めミスを減少させると同時に職場の作業疲労を軽減し士気を向上させる。また病院などの医療の現場でも滅入った患者の気持ちを明るく引き立て、恐怖心を軽減する効果があるという。音楽は作業や運動にはプラスにはたらくが学習や記憶、読解にはマイナスという脳科学者の指摘もある。私も下手の横好きでクラシックギターを続けている。最初に手にしたのは小学生の頃だろうか。だがあれからお世辞にも上手になったとは言えない。プロの音楽家に言わせれば演奏は一発勝負。人前で演奏をするのに才能に恵まれた人は別として一般人なら何百回と練習が必要とも聞く。楽しく厳しく。聞くだけならいいが、パフォーマーとして一人前になるのは大変だ。

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生計一と世帯

生計一というのは日常の生活の資を共にしていること、つまり同じ財布でつながっている関係だ。別居状態の親族でも仕送りで生活してればそれは生計が一と考える。このことは所得税の控除や相続税の特例が使えるかどうかの判断で税法の世界ではとても重要だ。これに対して世帯というのは「居住」という生活の単位といえるだろうか。ただ世帯が一緒だと高齢者の親と子供が同居している場合、現役の子供の所得にたとえば年金暮らしの親の介護保険料が影響を受けて高くついてしまう。以前からある連帯責任的な悪しき発想?自分の稼ぎが原因で親に負担が重くなるという何とも不本意なこと。結果、親と子の世帯分離は誰しも考える。

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中高年と中高生

孫とおじいちゃん、おばあちゃんほどの年齢差。私も今年55歳なので紛れもなく中高年の領域だ。早ければ50代でも孫がいておじいちゃん、おばあちゃんと呼ばれる人もいる。若者は年配者に経験と知恵を、また年配者は若者から若さや好奇心を学ぶ。学びと言ってもリカレント教育が掲げる大学のようなアカデミックな場だけではなく、寺子屋のような場所で中高生の孫や中高年のおじいちゃん、おばあちゃんが入り混じっての知的交流の場があっても良いかもしれない。好奇心は脳の記憶力にとってプラス、マンネリはマイナスだという。アメリカの実業家で詩人でもあるサミュエル・ウルマンの“Youth(青春)”という詩がある。かのマッカーサー元帥の座右の銘だったとも聞く。篤と噛みしめたい。

人は信念と共に若く  疑惑と共に老ゆる 人は自信と共に若く  恐怖と共に老ゆる 希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる

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フレイル

時々耳にする言葉だが、健康な状態から介護が必要な状態になるまでの中間の段階ということで説明される。私たちも知らず知らずのうちに年齢とともに筋力が衰え、疲れやすさを感じやすくなる。身体的な問題だけでなく認知機能や精神的、経済的困窮の問題など社会問題もふくまれ、手遅れになる前に発見し支援を受けて生活機能を維持していくことに努めなければならない。人生が長くなる分、メンテナンスが必要ということだ。そのためにも現役時代、偉くなるより人に役立つことを考え、シニアになっても頭と体力をつかう仕事があり、自分の居場所があれば認知症やフレイル予防にも役立つ

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本の街

私の職場は本の街、神田神保町にある。亡くなった父はかつて麻布で書店を営んでいた。就いた職業は違っても私も本に縁のあるこの地で会計事務所を構え、仕事の本に囲まれながら毎日を送っているのだから何とも因縁を感じるものである。「本屋を守れ」という著者の藤原正彦氏は、読書とは国防である、とまで言っている。何故なら幕末から明治にかけて来日した外国人は、多くの町人たちが本屋で立ち読みをしているのに驚いた。当時江戸には800軒、京都にも200軒の本屋があり、江戸末期の日本人の識字率は9割を超えていた。この教養ある人々のいる日本をヨーロッパの国々は植民地化するのを諦めたのだと。また氏はこうも語る。人間は本を読むことで初めて孤立した情報が組織化され知識となり、体験や思索や情緒により知識が組織化され教養になると。若い頃の受験のための読書は目の前の勝負に勝つための戦いが目的であってそもそも教養とは関係のないもの。専門家を目指すならば修羅の如くその道の本にのめり込むこともまた大事だが、人生にとって影響を与える教養のための読書、大人はそういう読書を心がけたいものだ。

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会計帳簿、侮るべからず

確定申告の真っ只中である。今年も個人の決算である確定申告は昨年同様コロナの影響でひと月期限が延長されている。一方で法人の決算もわが国では昔から3月に集中する。決算書は一年間の事業の成績表のようなものだが、それは日々の記録である会計帳簿から成り立っている。歴史をひも解くと、会計帳簿というのはその昔、支配層や富裕層にとって軽視されてきた過去があった。しかし、その重要性に気づいていれば、実は一企業はおろか、一国の経済をもつかむこともできたのだ。資本主義の発展を支えた裏には、会計技術の存在があった。西洋式簿記をわが国に最初に紹介したのは福沢諭吉とされるが、実は日本にはすでに江戸時代の経済発展にともなってそれに負けない高度な複式簿記があり、商人たちの間で培われていたという。会計は勤勉さ、公正さ、責任を要求する。会計は洋の東西を問わず経済的成功を導くひとつの重要な要素。そうした背景を感じながら一年を振り返り、普段見慣れない帳簿や決算書に接してみてはいかがだろうか。

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15分を意識する

私たちの集中力には限りがある。だから効果的に時間を使いたい。精神科医の樺沢氏が“15-45-90”の時間の法則を提唱する。15分は高い集中力が維持できる。45分は子供でも集中力を保てる長さ。最後に90分は集中できる限界で大学の講義と同じ長さ。私たちは時間があればあるだけ使って作業をしてしまうという傾向がある。そして漫然と仕事をしている間は注意も散漫になりやすく、本当に集中することが難しくなる。集中力もいつまでも続くわけでないので一日のうちにこうした時間のブロックを活用して効果的な時間の使い方をする。とくに意識する時間の最小単位15分を1ユニットとして設定してみる。すきま時間を生産的に使える。とてもいい時間の使い方かも知れない。

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社会保険と税金のちがいを子どもに聞かれたら・・・

私たちが働いて稼いだ所得から差し引かれる社会保険や税金。大人たちはそれらをきちんと負担していても、いざ子供からその違いを聞かれると意外と答えられないことが多いのではないだろうか。社会保険はその名の通り保険料として病気やケガ、老齢や死亡などの一定のリスクに備えてみんなでそれを分散して支える仕組みで負担と給付の関係があり、いざリスクが発生した場合は給付を求める権利がある。それに対して税金は国や地方の行政サービスを受けるために所得に応じて負担しているもので納税にともなってその個人が何らかの特別サービスを受ける権利を持つというものではない。 お金を集める国からみれば給付の権利性に縛られる社会保険制度より税金のほうがその使い道は広い。しかし景気や政策の影響を受ける税金で医療や年金を支えることは不安定になる。だからわが国の社会保障制度は負担と給付の関係がはっきりした社会保険制度を中心に発展してきた。だが超高齢社会の日本は収支バランスを大きく崩し、今や国の借金は昨年1200兆年を超え、国民一人当たり980万の借金を抱えているという。

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再び脳トレ

私たちが毎日つかっている脳の働きについて知っておきたい。脳は体重の2%程度にも関わらず、成人の場合全身で消費するエネルギーの20%も使うという器官。一体どれだけ自分の脳の働きを知っているのだろう?忙しい現代人は仕事であれもやり、これもやりが多いかも知れない。だが人間はパソコンが得意とするようなマルチタスクが本来苦手らしい。それをし続けることで集中力や作業記憶を阻害する、つまりは気が散って脳がうまく働かないのだ。実際生産性が大きく下がり、判断力の低下をもたらすという恐ろしい研究結果もある。またデジタル性健忘というのがある。これは情報が別の場所に保存されてしまうと脳は自分で覚えようとせず、その情報がどこにあるのかを優先して記憶することで起きてしまう。スマホやデジタル技術が浸透し、気づくと私たちは脳の機能を後退させてしまっているのだ。ここまでくるとやはり脳のクセを知って日頃”脳トレ”を意識する必要ありそうだ。時間の制約を設けると脳の基本回転数上げるので一日のうちに時間を決めた作業を取り入れること、そして思考の整理のために物の整理もきちんと行う習慣。使える記憶を増やすため人に伝えることを意識して情報をとったり、こうしたブログを書くのも有効とのこと。脳は連想が得意、小さな手掛かりをきっかけに記憶を取り戻すことができるという。寝る前に情報をインプットしておくと、寝ている間に記憶が定着させるように脳が働くのだそうだ。一方、朝は脳が活性化していて起床後2~3時間はアウトプットに向いている。 年をとっても脳を衰えさせない。筋トレだけでなく脳トレも心がけよう。

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